しんおじのブログ

アイドル、野球、筋トレ、ゲーム実況などについて発信

理学療法士の先生のリハビリを何回か受けてみて

みなさんこんにちは。

しんおじです。

 

だんだんと梅雨が本格的になってきて、

野球の試合が中止になる事がちらほら増えてきそうです。

 

4月の終わりから理学療法士の先生に肘の痛い部分を診てもらってリハビリを始めてから、1ヶ月半ぐらいが経ちました。

 

少し記事で共有したりなんかもしましたが、ストレッチやマッサージなどを続ける事で、ピッチング力が上がった気がします。

5月は引っ越しやら何やらで、ストレッチとマッサージは受けていましたが、実際にマウンドに立てたのは5月の終わり。

 

助っ人で参加したチームで1イニングだけ投げさせてもらいました。同点最終回からの登板でしたが、めちゃくちゃ久しぶりのマウンドということもあり制球が定まらず、ツーアウトとるも押出しサヨナラを決めてしまいました。。。これが5/29

 

翌日(5/30)不安が残るものの、自チームである新宿レニーズの試合で1イニングだけですが先発させていただき、奪三振2、四球1で無失点に抑える事ができました。

 

これは少し自信になったのですが、先生に「日曜日投げたら、痛みとか感覚どうだったか教えてください」と言われていたので、再び整形外科へリハビリ。投げた後に肘周りと上腕が痛くなったのですが、やはり良くないのはフォーム。

 

リリースが若干早く、後ろなので、ボールをしっかり押す事ができず、たまに抜けてしまうだとか。あと、リリースが早いと肩や肘にかかってくる負担も大きくなるそう。

 

それを解消して前で投げる事ができれば、負担もかからず、あまり本気で投げなくともいいボールが行くそうです。

 

他にもいろいろレクチャーしてもらったのですが、今の僕にはまだ難しいようなので、ひとまずリリースだけは意識して試合に臨んでほしいとのことでした。

 

そして翌週、6/6。

初参加の助っ人のチームにて、運良く登板させてもらい、結果完投することができました。試合前のキャッチボールの感覚では、リリース意識するとめちゃくちゃいいなという形だったのですが、実際マウンドに立つとそこそこ。味方のエラーもあり、初回にいきなり5失点してしまいました。。

 

しかしその後、2回は3者連続三振、5回まで四球を出すなどありましたが、大きく崩れる事なく122球完投。最後の方は省エネで投げる事のコツを掴んだ気がします。自信になったマウンドでした。

 

肩肘が痛むから5回も投げれないかなぁと思っていたのですが、後半痛む事なく意外といけました。尻上がりタイプの投手なのかもしれません。

 

翌日は筋肉痛になりましたが、そこまでひどくなく、今日リハビリで診てもらったときも、多少張ってる感じがあるだけですごい硬いわけではないとのコメントをいただきました。

 

投球フォームも見せたのですが、先週よりも明らかに良くなっていると、宿題はOKな感じ。しかし、改善点は毎回のように見つかるようで、、さすがプロだなと思いました。

 

今回はリリースに繋がるところというところで、股関節の使い方を教わりました。股関節が使えるようになると、リリースも前で安定し、より下半身を使って投げる事ができるそうです。

 

イメージとしては、投げる手の逆側の股関節を後ろに入れるというイメージ。股関節で体重を支えられるようになるのが大事。前回5回投げた時もコントロールが安定しなかったので、こういったところを直して少しずつ力をつけていきたいです。

 

レーニングとしては、ボールでも携帯でも何でも良いので、体の両脇に物体を地面に置いて、股関節を後ろ側に入れながら沈んでいく。そしてまた上がるこれを繰り返すそうです。沈んだままの状態をキープするでもOK。

わかりにくいと思うので、動画で解説できる機会があればまた投稿します。

 

そしてもう一つ大事なのが、体の軸。

投球時でもそうですが、せっかく股関節が意識できていても軸が一直線でなければ、フォームが崩れてしまいます。

 

一直線にする意識をもつ場所として特に大事なのが3点。後頭部、背中、骨盤です。

 

体の後ろに軸(棒)がついているイメージで一直線を保つ事です。自分の家にはクイックルワイパーがあったので、棒の部分だけ取り外してそれを体の後ろにつけてトレーニングしました。

 

こういうリハビリやトレーニングを教えてもらって思うことは、YouTubeで発信している著名人(ダルビッシュ、前沢力など)のトレーニングをそのまま愚直に実践することは確かに正解ではあるが、僕みたいなピッチャー初心者は基本ができてない事が多い、と思いました。

 

野球を10年以上やってきたから、「自分のフォームは正しい、基本は出来ている」と思いがちですが、実は全然そんなことはありませんでした。

 

彼らは無意識のうちに基礎をクリアしているか、ダルビッシュなんかの場合はゴリゴリにトレーニングしてるけど、それと同等、ケアにすごくお金を使っているはずです。なので、前提の部分は喋らないことが多い。

 

だからピッチャー初心者こそ、適当にYouTubeに転がってる教材を貪る、筋トレをゴリゴリするだけではなく、理学療法士など人体の構造を体系的、専門的に理解している人の目から客観的に診てもらうことが1番大事なのではないかと思います。

 

高校ぐらいから真面目にこういった行動してれば良かったなと思いましたが、当時はお金もないし、後悔してもしょうがないことだと思ってます。大事なのはこれからなので、125キロと7回完投を目標にこれからも先生とマンツーマンで頑張っていきます。

 

 

野球と相性抜群のトレーニング!ブルガリアンスクワットとは?

どうもしんおじです。

 

みなさんはブルガリアンスクワットを知っていますか?知らない方は以下の動画を見てみてください。

 

 

片足に負荷をかけて行うトレーニングで以下の筋肉が鍛えられます。

 

大腿四頭筋

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ハムストリングス

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・内転筋

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大臀筋、中臀筋

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画像を見て分かる通り、もも全体とお尻が鍛えられるトレーニングとなっています。

 

特に野球選手はお尻の中側にある中臀筋を鍛えると、打球が飛んだり、球が速くなったりします!

 

自分の場合、3ヶ月前から初めました。

 

以前は打球が外野の前くらいまでしか飛ばなかったことが多いですが、このトレーニングを初めてから外野の頭を越えたりするような打球も打てるようになりました。

 

ピッチングはまだ、あまり実感はないですが、

2、3キロスピードが上がった気がします。

 

巨人の菅野投手も、中臀筋が強い選手ほど球が早いと言っているので、鍛える価値はあるでしょう!

 

前までは普通のスクワットしか行ってきませんでしたが、このトレーニングをするようになってから、球の威力は増したというようにチームメイトに言われるようになりました。

 

ただ、ここ3ヶ月間はブルガリアンスクワット単体で足トレを済ませてしまうことが多く、爆発力生み出すためのスピードを鍛えるトレーニング(ヴェロシティースクワットなど)はやっていなかったので、せっかく鍛えた筋肉を生かすためにも、そっちのトレーニングを取り入れていきたいと思います。

 

ベロシティースクワットの方は、重さよりも速さが大事なので、踏み出しからの素早い回転と爆発力を生むために今後も続けていきます。

 

↓ベロシティースクワットに関しては下の動画で解説されています。

 

 

 

野球選手はここが硬い!より投球をスムーズにするためにほぐす筋肉とは

どうもしんおじです。

 

最近125キロプロジェクトを始めましたが、

レーニングだけしてもその体をうまく出力することができなければ、速い球を投げることはできません。

 

しかも筋肉でガチガチで固めた体は故障しやすいです。となるとトレーニングだけでなく、体の使い方、技術も必然的に重要です。

 

むしろそれが1番大事と言っても過言ではない。

 


今回は整形外科で理学療法士に教えてもらったもののアウトプットになります。

あくまで僕個人向けなので、参考にできるところは真似をしてもらって、要らないと思ったら真似しなくていいと思います。

 


4月の後半に診察した際、レントゲンとエコーを撮るも、特に肘肩問題ある状態ではありませんでした。

 

幸いにも、整形外科の方に野球の動きに詳しい理学療法士がいたので、つい先日第一回目のリハビリをしてきました。

 

 

リハビリでは、

まずマッサージをしてもらいました。

 

そして特に硬いと言われた場所は、

円回内筋(えんかいないきん)

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↑の青い部分

(ひじの周りの筋肉です)

 

棘下筋(きょくかきん)

小円筋(しょうえんきん)

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↑肩の後ろ部分(野球選手は特にここが硬くなるそうです!!)

 

押してもらったらめちゃくちゃ痛かったです。

あと、勉強とかデスクワークとかしてても硬くなるそうなので、マッサージやストレッチが重要になってきます。

 

テニスボールがあれば1番良くて、硬い部位に押し付ける感じでやると良いと言われています。



 

上腕二頭筋もちょっと硬いかなって言われました。紹介したいストレッチも5つほどありましたが、うまく言語化できず文章に起こしづらいので、動画にしたいと思います。

 


フォームについては、少しアーム投げかもねと言われました。アーム投げとは何か、わからない人は以下を見てみてください。



 

投球時の最後の部分を、アーム投げだとロスしてしまうことが多く、アーム投げの人は肩を前に突き出すことも多いそうです。これが人によっては故障の原因になり得ます。

 

理学療法士に聞いたら、なるべく肩肘が前に出ないようにし、左骨盤から指先までの斜めのラインでしっかり一直線に張ることが重要だそうです。

(肘は伸ばしきらないこと)

 

そしてそこから最後はみぞおちを殴られたような感覚で、みぞおち部分を窄めるようにするといいのだとか。(やはり文章だとわかりにくいですね)

 

この辺は頭で理解しても、体に覚えさせるまでが時間がかかるので、先生と一緒にやっていこうと思います。

 

クーニンズの動画で紹介されてる、丸かいてポン(S字投げ)も感覚的で結構最初は難しいのでまずは回転の動きをしっかり覚えた方がいいそうです。この辺も動画にします。

以上、投球についてのアウトプットでした。

 

What is Love?の歌詞について社会人2年目視点で考察する【モーニング娘。'14】

久しぶりの更新

みなさん、お久しぶりです。

土曜日なので久しぶりにMac開いて文を打ってます。

割と稚拙な歌詞考察をしてますが、今回は娘のWhat is Love?について独自視点で語ってこうと思います。


www.youtube.com

What do you want, is it necessary ?の真意

真意なんて書いてますけど、真意は誰にでも作れ出せます。

その人がそれを真意だと思えば真意ですから。

 

このwhat do you want, is it necessary?を直訳すると

「あなたは何が欲しい?それって必要?」

という意味になります。

妄想を膨らませると、つんくさん的には

人生においてこの問いかけを自分に常にしていくことはとても大事だよ

ってことを言いたいのだと思っています。

 

例えば、社会人になると

目の前の仕事に忙殺されて、

自分が本当に何がしたいのかが見えなくなったり

やりたいことが無くなったりします(実例あり)

自分とこの歌詞の照らし合わせ

実際に僕も、

ただITスキルが欲しいという理由だけで

IT系の上場企業に入社しましたが、

この「what do you want, is it necessary?」

を自分に問いかけてみると

本当は学生時代に勉強した英語を仕事で使いたかったことが

分かってきました。

 

そこで、上長に相談の時間を設けていただいたところ、

「多分君は、SEとしてのキャリアを積みたい分けじゃないんだね」

と言われて、それがしっくりきた感じがしました。

 

SEとしてのキャリアは、

プログラミングをする技術者としての方向、

エンジニアを管理するマネージャーの方向、

クライアントとチームを横から補佐するコンサルタント

などなどいっぱいあるのですが、

正直どれも自分の理想ではないことがわかりました。

 

入社前はITコンサルを目指したい!なんて思ってましたが、

実際に研修を受けたり、チームの中にいるコンサルタントを見たりすると

「これって自分の理想像じゃないな」と思うことが多くなって、

じゃあもともと何が好きで、何が好きなんだっけと考えたら、

「自分は英語が得意で、好きなんだ!それを使って仕事したいんだ!」

ということがわかりました。

 

相談の時間の中で、自分が英語を使ってチャレンジしたいということ、

またそういった環境がない、行くことが難しいのなら転職も考えていること

これらを全て打ち明けました。

それが先週水曜日のことです。

 

上長の方は、

「承知しました。しんおじ君がやりたいことができるように、

できることはやってみます。上にも相談しますね。」と

前向きに捉えていただきました。

 

そして昨日お家で仕事をしていたところ上長から連絡があり、

「6月にしんおじ君を、英語が使える案件にアサインします。

また詳細は連絡しますね。」

と嬉しい出来事が増えました。

 

やりたいことができて、自分の力が試せると同時に

ITの部分も、英語のリハビリもしなければという気持ちになりました。

 

What is Love?との再会

嬉しいことがあった次の日、

今日は土曜日なのでさらに気分が上がっていたところ、

自分の中で急にこんなメロディが浮かんできました。

「贅沢にキリがないことは承知の上だけど・・・」

 

それを聞いたとき僕は、

「うん、年収増えても贅沢にキリないし、倹約が一番だよなぁ。

結局幸せを感じられるかどうかは、豪華な生活じゃなくて、

その人の心持ちというか考え方みたいなところがあるよなぁ

亀井絵里もおんなじようなこと言ってたし・・・」

なんて考えていました。

 

次の瞬間、あ、これ「What is Love?」じゃん!

と思って、すぐにPVを見たくなりました。

 

そうすると、自分がやってきたこの

what do you wantの問いかけが正しかったこと

what is Loveの Loveが恋愛とかそういう意味の愛ではなくて

自分の何かに対する愛、つまりそれは英語

つんくさんの場合なら音楽。

 

高校生ぐらいのころと比べて、

Loveという概念について大きく捉えられるようになったので、

「たった1人」についても、これは他者である必要がなく

「たった1人=自分」という解釈がようやくできるようになって

少し大人になった気がしました。

 

「たった1人を納得させられないで、世界中口説けるの?」

これの意味ってめっちゃ深かったんだなって。

要は自分に自信が持てていない状態で、

世の中に素晴らしい価値なんて提供できるの?

そんなことを言いたいのだと。

 

そして、自分の中の「want」は

「常に変わるもの」と「変化し続けないもの」の2種類に

分けることができると思っているので、

 

これからも自分には

「What do you want, is it necessary?」

の問いかけをやめないようにしたいと思います。

 

(ブログを久々に書きたいと思ったのも、自分の中の「want」がそう言っていたからでした)

 

それではまた。

 

 

 

笑って

 

久しぶりにブログに文字を打っている。

 

思っていることを誰かに共有するなら、普通にツイートしたり、インスタのストーリー機能でも使えばいい。

 

 

しかし、どうも不器用な自分はそこに長文を綴ることに対して気が引けてしまう。

 

ブログなら、140字にまとめなくてもよいし、まとまらなくても自分の思いの丈を書き込めると思った。備忘録としてもこの機能は果たせる。

 

 

今回のタイトルは「笑って」というタイトルにしているが、題目と内容については90%関係がない。

いま自分が書きたいテーマは「死」についてであり、これは全ての人間が切っても切り離せないテーマだと思う。

 

ではなぜ「死」をテーマにしたか。

 

1つは、昨今世間を騒がせている感染症の猛威や、それに伴っての直接的あるいは2次的に起こる死を身近に感じるようになったからだ。

 

簡単にいうと、コロナ時代に突入してから世界中で沢山の人が死に、最近では直接的に関係しているかどうかは定かではないにしも、著名人の自死が相次いでいる。

 

俳優の三浦春馬さん、竹内結子さん、そしてハロプロの作詞を担当している赤い公園のギタリスト、津野米咲さん。

 

表向きには華やかでも、人間という生物の内面は複雑で抱えているものも大きいのだと感じた。

 

自殺をする理由なんぞ調べたことはないが、彼らは自分の人生に納得し、もうやることがなく生きていても仕方がないと思ったのだろうか。

 

※これから先、かなり過激な思想が含まれるが、私が自殺をしたいと思っていたり、推奨している訳ではない。

 

一般的に「自殺はよくない!」というのが常識として世間に浸透している。しかし本当にそうだろうか。

 

人生でどんないいことがあっても、悪いことがあっても、最終的に死んで仕舞えば自分という存在の意識がなくなり、肉体も全て焼かれやがて骨だけになり、いわば何も無い状態、寝ている時の無意識の状態、「無」に帰するのである。すべての命を持つものが。

 

だから、この人生でやるべきことをやり終えたり、生きていてもしょうがない、つらい、と思えば自殺というのも最後の1つの選択なのだ、と納得してしまう節もある。

 

たとえ、誰かに必要とされていようとも、本人がそういう選択をしているのなら、それは容認してもいいんじゃないか。そう思うこともある。

 

だから、自殺をした人に対して責めることもなんか違うなと感じる。

 

自殺や死について考えたり書き込みたいことはまだ沢山あるが、これ以上書いてしまうと本題に入れず、超過激派の思想として排除されてしまいそうなのでここらで一旦終止符を打つ。

 

 

 

死について綴りたいと思った理由の2つ目について、少しずつ話そうと思う。

 

先日、北海道に旅行していた時だった。

 

小樽の水族館の近くでニシン焼きを食べていたとき、Twitterを見ていたらふと「津野米咲さん 死亡」の文字が目に入った。

 

天才的な音楽家が1人失われたことに悲しみを覚え、北海道の旅行は終わったのだが、翌日目を覚まし、LINEを確認すると家族のグループで母から

 

 

「👴🏻が今朝、亡くなりました」

 

 

と送られてきた。85歳だった。

私は人の家に居候していたので、朝から気分を害するのも良くないと思い何も言わず仕事へと向かった。

 

仕事をしている最中は、目の前のことに大方集中していたが、たまに「死」や「葬儀」というものがどうしても気になってしまい、インターネットでそれ関連のことを調べている自分がいた。

 

 

仕事を終え、帰宅するもなんだか気分がすぐれず、眠かったがなかなか寝れない。歩いて5分のカフェに行き、作業を始めようとするもなかなか集中できず、また家へ戻り、「死」についてYouTube検索してしまう自分がいた。

 

祖父の死は悲しかったが、私はそれ以上に自分が死ぬとはどういうことか。また、死という現象に対する恐怖を心無しか覚えていた。

 

昼間に見たネット記事では、死んだら何も無くなると書いてあり、まさにそうだなとしか考えられなかった。

 

世の中では、「輪廻転生」「天国」という概念が存在するが、たとえそれがあったとしても、この人生またこの世界での「私」という存在の肉体と精神はなくなり、「無」になってしまうのだから、何も無くなるという意見が唯一無二の正解だと今も変わらず思っている。

 

少し時間が経ち、居候している家の主が最寄り駅に着いたので迎えにいった。

 

一日中「死」のことについて考えていたのだから、そのことを打ち明けた瞬間、閉じ込めていた感情がどっと溢れて涙を流さずにはいられなかった。

 

一説によると、親族の死はストレスランキングでベスト3に入る、とてもストレスフルな出来事らしい。私は普段、感情を露にしないタイプだと言われるがこの時ばかりかは泣いてしまった。

 

 

 

そして今日、祖父の告別式が行われた。

 

 

我が家の家系は仏教で、今回は家族葬だったので、親族のみでの葬式だったが、遺体を目にするのは、小学校以来の経験で、身内が死んだというのも初めてだった。

 

当日の朝、叔父が家に来ていた。

 

大抵こういう時は、「死」については触れず、たわいも無い話をすると思うのだが、

 

YouTubeをやっていることについて言及された。


【紹介動画】東大ハロプロ研究会ってどんなサークルなの?

 

別に隠してもいないので普通に話したが、

 

「全部見さしてもらってますよ〜」なんて軽いノリで言われたもんで、当然そこから親にも伝わった。

 

そんな会話を軽くした後、告別式の会場へと家族全員で向かった。

 

法事用の黒いネクタイを持っていなかったので、「しまむら」に寄り、弟の分も合わせて2つで4000円で買う。割と高い。

 

葬儀場につくと、お線香をして待合室で司会の方に祖父の生前の人物像を聞かれた。

 

ここ最近の祖父の記憶は、認知症になった後で家族も介護で大変苦労したのであまりいい思い出が無いが、叔父の口から語られることばにそんな一面があったのかと思ったり、自分が思い出せなかった部分を誰かが思い出していたり、思えば沢山世話になったのだと感じた。

 

自分の思っていた限りでは、英会話の送り迎えを淡々としてくれたこと、中学からずっとやっている野球を始めるきっかけであったソフトボールのコーチをやっていたことしかないが、兄弟が多い私の家の手伝いを文句ひとつたれず、ずっとこなしていた。

 

そもそも、祖父の存在が無ければ、私は私としてここに生まれている可能性はないから、感謝すべきだとも思った。

 

司会の方からの聴取が終わったあと、葬儀まで少し時間があった。

 

父方のおばあちゃんがおにぎりを握ってきていたので、「鮭」か「梅」かのロシアンルーレット(筆者兄弟は梅が苦手である)に怯えながら、結局は鮭のおにぎりを食べて、そこから葬儀に臨んだ。

 

焼香も初めてだったので、やり方がわからなかったのだが、見様見真似でやった。

 

式の最中に考えていたことはあまり覚えていないが、今の仕事に対して人生を捧げたいというような熱量も無いため、宗教や哲学の研究者にでもなろうかなという思いつきでとりとめもないことを考えていたのは覚えている。

 

一連の儀式を終え、最後に遺体に花を添えたのだが、悲しいというより、なんとも言えない気持ちになった。

 

本当に死んでしまったのか。寝ているだけではないのか。そして、自分もいつかはこうなるのか。いろんな気持ちが錯綜した。

 

その後、別の会場で遺体を火葬した。自分も含め、ここにいる人がいずれ全員焼かれてしまうことを考えると、別に死にたいとは思っていないが、生きることの無意味性をより実感してしまった。


火葬の前に献杯をし、食事をしたのだが、叔父は食欲を全く見せていなかった。彼の大好きな寿司がたくさん置いてあるにも関わらず。実の父が死んだのだ。精神的負荷は私より大きく、思うこともたくさんあるだろう。

 

実際に葬儀の時、叔父も私と同じように野球を始めたきっかけがソフトボールであることを司会から紹介されていたし、叔母によれば仕事から帰ってきてずっと泣いていたそうだ。

 

朝、YouTubeのことをからかってきたのが嘘みたいのような激変ぶりだが、同じような立場に立たされれば自分だってそう振る舞うだろう。いずれは先に私が死なない限り、自分も両親の葬式を経験することを葬儀中に考えて、悲しくなった自分もいた。

 

火葬を終え、遺骨を見ることができた。

さっきまで人間の形状を保っていた身体が、木っ端微塵に骨と化しているのを見て、こんなにも無残に焼き尽くすことができるのか。。と圧倒されてしまったが、人間の骨量が割と多いことに驚いた。

 

足の方から順番に納骨していくのだが、骨を入れる容器に入りきらないのでは無いかと心配になるくらい多い。実際は、全て納められるようにある程度入ったらすり潰して容れていく。

 

ここで葬儀は終了した。

経験したことの無いことをやると、とても疲れる。

というのは特に今年、感じることが多いと思う。リモートワークで仕事、草野球でバッテリー両方やる、YouTubeでの発信、街頭アンケート色々あったが、今回は特に疲れた。

 

身近な人間の「死」を通して、「生きる」ことについて、また「生き方」について考えてしまったからでは無いかと思っている。人生にはタイムリミットがあることを、普段から何気なく考えて私は行動しているが、今回それを再認識させられたことによって、自分が今後どうしていきたいか、を考えたいと少しは思った。

 

2chの創設者、西村ひろゆきさんは「生きがい」は無意味だと発言していた気がする。発言の真意は忘れてしまったのだが、確かに「生きがい」なんて持つ必要も無いし、そもそも存在するのかと思ったのも事実だ。


【ひろゆき】生きがいはどうすれば見つかる?

 

「生きがい」という言葉に対して、その一つの対象に固執してしまっているような気がしてしまって、気持ち悪さを覚えた。言い換えれば、それがなくなって仕舞えば、死んでもいいということだからだ。

 

要は言葉のあやの問題なのだが、「生きがい」より「やりたいこと」で、「やりたいこと」より「その時にやりたいこと」に焦点を当てるべきだと考えている。

 

「時間」「若さ」といったどんどんなくなってしまうものに対して、今自分ができることは何か、そういう視点で突き詰められれば人生が少しは好転するのでは無いかとも思うが、逆説的ではあるが考えすぎないことも大事だとも思っている。

 

私個人の話になれば、YouTubeのチャンネルや動画編集をやっていて、それは確かにやりたいことではあるが、天才では無いので常時それをやっていたいというパッションが漲っている訳では無い。

 

一つのことについて考えすぎてしまうと、その対象が嫌いになることもあるので、やはり自分は「やりたい時にやりたいことをやりたいだけやる」という我がまますぎるかもしれないがそういう考えがあっていると思う。

 

人生の真の目的はなんだろう。

これは人それぞれ違うかもしれないが、現状私に出ている答えは、「自分が生きている時間を全てではなくとも最大限、納得でき、満足でき、笑っていられる」である。そしてこの答えはこれからの経験とともに変わっていくだろう。

 

他者という比較対象や、妨げもあるだろうが、まずは自分が満足し、思い詰めた顔をしない(心的に)ことをまず第一優先でやっていきたい。

 

津野米咲が生前に関わられた、つばきファクトリーの「笑って」という曲は私の大好きな曲の一つだ。


つばきファクトリー『笑って』(Camellia Factory[Smile])(Promotion Edit)

 

津野さん程、大きなものをこの世に残すことができなくとも、YouTubeやブログで何かを発信している身としては、葬式で笑われても自分の生きた証としてそれを残したいし、他の誰かに「あいつ、基本面白くないけど、一個だけめっちゃ笑えるやつあるんだよね」ぐらいの感覚でいいから、誰かのためになれたらとも思う。

 


東大ハロプロ研究会 2019駒場祭 日曜公演

 

【相談窓口】

「日本いのちの電話

ナビダイヤル 0570-783-556(午前10時~午後10時)

フリーダイヤル 0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)

【ハロヲタだけの野球チーム】新宿レニーズ 200628 世田谷総合運動場 ~戦評~

 皆さんこんにちは、ハロプロに関連する記事を投稿しているしんおじです。

 今回は、ハロヲタだけで結成されたチーム、「新宿レニーズ」の戦評についての記事です。よくオタクがそこまで集まって野球できるなぁって感じですが、その説明も含めて紹介していきます。

新宿レニーズってどんなチーム?(結成秘話~初試合)

 まず、どうしてハロプロのオタクがこんなに集まったのか、そしてどうして野球チームが結成できたのかについて説明します。


 首都圏の大学のハロプロ研究会のメンバーや、OB・OGが集まるライングループにて、「草野球やりたいね」という話があり、こぶしヲタのCさんがノートで募集したところ、いいねが殺到!チームをつくる雰囲気に!


 そして行動力ある、牧野真莉愛のヲタク、キャッチャーとして守備の要、バッティングも飛ばし屋なTさんがキャプテンに就任。練習を経て初試合が12/21に開催されました。


 正直、経験者も少ないし、まぁたのしくやりましょうよ!って感じだったんです。
 でもふたを開けてみれば、、、、


 みんなめちゃくちゃできるやないか!!!!

 正直びっくりしました。試合には負けてしまったけど、初戦でここまでのプレーをやってのけたみんなに拍手です。

自粛あけまでのレニーズ

 初戦の感覚がめちゃよかったせいか、そのあとの活動も活発に!

 1月後半には、チームのホームページができるまでに!
 
 しかし、3月からはコロナの影響もありなかなか試合ができない状態でした。。(キャプテンが大阪行ってたのもあった)

 キャプテンが帰ってきて、自粛も明けた6月、というか昨日再び試合を再開することができたので、その戦評をしていきます。

昨日の新宿レニーズ試合の戦評

こちらの動画を見てもらえれば一発です。

めんどくさいので割愛させていただきますw

 クオリティが高いと定評です。

 上のひとどっかで見たことあるんよなぁ...ってまさか

同一人物なわけないか。。。

Twitter民、#今日の積み上げとカフェ作業が大好き説

 皆さんこんにちは、IT×英語の情報を発信しているしんです。

 最近ブログ記事を書きまくっていると、とても面白い事実が発覚しました。

 Twitter民、#今日の積み上げカフェ作業が大好き説

 これについて自分なりの仮説を語っていこうと思います。

#今日の積み上げ


 日々ブログやプログラミングを頑張っているツイッタラーの皆さんなら、ご存じのハッシュタグ#今日の積み上げというものがあります。



 これは、1日でこれだけの作業をするという目標宣言ツイートみたいなものだと自分は思っており、実際自分もこのツイートのおかげで、この1か月間は自己管理が捗ったような気がします。

 あと、最近なぜかこのハッシュタグをつけると、FF外の方からもたくさんいいねが来るので、これを検索ワードで調べているツイッタラーは多いのだと思います。

 有名ツイッタラーの1人、マナブさんもよくこのハッシュタグを使っており、初心者から大物まで、自己管理するに打ってつけのハッシュタグなのではないかと思っています。

カフェでの作業


 去年のこの時期は就活をはじめたぐらいで、よくエントリーシートを書きにカフェで作業していたのですが、最近コロナ自粛が緩和されたことによって、またカフェに出入るようになりました。


 僕個人の強いこだわりがあって、カフェに入ったら絶対にアイスコーヒーを頼みます。というか、アイスコーヒー以外は頼みません。

 そして、入れるものに関してもこだわりがあり、コーヒーフレッシュを3個投入」しないと気が済まないのです。

 別にブラックが飲めないわけではないのですが、ちょっとしたミルク感があると落ち着くというか。

 あと、糖類は絶対入れません。コーヒーが甘くなってしまうのが嫌いなので。(たまにコンビニで間違えて微糖を買ってしまいますが。。)

 僕のこだわりの話はどうでもよくて、ルーティンを作った方が作業にとりかかりやすくなるのでオススメです!

 Twitter民が、なぜカフェツイートをいいねするのかについてですが、第一の理由として考えられるのが、やはりオシャレということです。

 カフェのあの独特な雰囲気。和気藹々と世間話をするOLやカップルもいれば、自分のように静かにもくもくと作業をする人間もいる。その絶妙なバランスがいい雰囲気を作り出しているのだと考えています。

 ゆくゆくはカフェマスターになれるように、これからもしっかり今日の積み上げをカフェでやっていきたいと思います。(おすすめのカフェ何選!みたいな記事も書きたいなぁ)
 最後まで読んでいただきありがとうございました!