しんおじのブログ

アイドル、野球、筋トレ、ゲーム実況などについて発信

笑って

 

久しぶりにブログに文字を打っている。

 

思っていることを誰かに共有するなら、普通にツイートしたり、インスタのストーリー機能でも使えばいい。

 

 

しかし、どうも不器用な自分はそこに長文を綴ることに対して気が引けてしまう。

 

ブログなら、140字にまとめなくてもよいし、まとまらなくても自分の思いの丈を書き込めると思った。備忘録としてもこの機能は果たせる。

 

 

今回のタイトルは「笑って」というタイトルにしているが、題目と内容については90%関係がない。

いま自分が書きたいテーマは「死」についてであり、これは全ての人間が切っても切り離せないテーマだと思う。

 

ではなぜ「死」をテーマにしたか。

 

1つは、昨今世間を騒がせている感染症の猛威や、それに伴っての直接的あるいは2次的に起こる死を身近に感じるようになったからだ。

 

簡単にいうと、コロナ時代に突入してから世界中で沢山の人が死に、最近では直接的に関係しているかどうかは定かではないにしも、著名人の自死が相次いでいる。

 

俳優の三浦春馬さん、竹内結子さん、そしてハロプロの作詞を担当している赤い公園のギタリスト、津野米咲さん。

 

表向きには華やかでも、人間という生物の内面は複雑で抱えているものも大きいのだと感じた。

 

自殺をする理由なんぞ調べたことはないが、彼らは自分の人生に納得し、もうやることがなく生きていても仕方がないと思ったのだろうか。

 

※これから先、かなり過激な思想が含まれるが、私が自殺をしたいと思っていたり、推奨している訳ではない。

 

一般的に「自殺はよくない!」というのが常識として世間に浸透している。しかし本当にそうだろうか。

 

人生でどんないいことがあっても、悪いことがあっても、最終的に死んで仕舞えば自分という存在の意識がなくなり、肉体も全て焼かれやがて骨だけになり、いわば何も無い状態、寝ている時の無意識の状態、「無」に帰するのである。すべての命を持つものが。

 

だから、この人生でやるべきことをやり終えたり、生きていてもしょうがない、つらい、と思えば自殺というのも最後の1つの選択なのだ、と納得してしまう節もある。

 

たとえ、誰かに必要とされていようとも、本人がそういう選択をしているのなら、それは容認してもいいんじゃないか。そう思うこともある。

 

だから、自殺をした人に対して責めることもなんか違うなと感じる。

 

自殺や死について考えたり書き込みたいことはまだ沢山あるが、これ以上書いてしまうと本題に入れず、超過激派の思想として排除されてしまいそうなのでここらで一旦終止符を打つ。

 

 

 

死について綴りたいと思った理由の2つ目について、少しずつ話そうと思う。

 

先日、北海道に旅行していた時だった。

 

小樽の水族館の近くでニシン焼きを食べていたとき、Twitterを見ていたらふと「津野米咲さん 死亡」の文字が目に入った。

 

天才的な音楽家が1人失われたことに悲しみを覚え、北海道の旅行は終わったのだが、翌日目を覚まし、LINEを確認すると家族のグループで母から

 

 

「👴🏻が今朝、亡くなりました」

 

 

と送られてきた。85歳だった。

私は人の家に居候していたので、朝から気分を害するのも良くないと思い何も言わず仕事へと向かった。

 

仕事をしている最中は、目の前のことに大方集中していたが、たまに「死」や「葬儀」というものがどうしても気になってしまい、インターネットでそれ関連のことを調べている自分がいた。

 

 

仕事を終え、帰宅するもなんだか気分がすぐれず、眠かったがなかなか寝れない。歩いて5分のカフェに行き、作業を始めようとするもなかなか集中できず、また家へ戻り、「死」についてYouTube検索してしまう自分がいた。

 

祖父の死は悲しかったが、私はそれ以上に自分が死ぬとはどういうことか。また、死という現象に対する恐怖を心無しか覚えていた。

 

昼間に見たネット記事では、死んだら何も無くなると書いてあり、まさにそうだなとしか考えられなかった。

 

世の中では、「輪廻転生」「天国」という概念が存在するが、たとえそれがあったとしても、この人生またこの世界での「私」という存在の肉体と精神はなくなり、「無」になってしまうのだから、何も無くなるという意見が唯一無二の正解だと今も変わらず思っている。

 

少し時間が経ち、居候している家の主が最寄り駅に着いたので迎えにいった。

 

一日中「死」のことについて考えていたのだから、そのことを打ち明けた瞬間、閉じ込めていた感情がどっと溢れて涙を流さずにはいられなかった。

 

一説によると、親族の死はストレスランキングでベスト3に入る、とてもストレスフルな出来事らしい。私は普段、感情を露にしないタイプだと言われるがこの時ばかりかは泣いてしまった。

 

 

 

そして今日、祖父の告別式が行われた。

 

 

我が家の家系は仏教で、今回は家族葬だったので、親族のみでの葬式だったが、遺体を目にするのは、小学校以来の経験で、身内が死んだというのも初めてだった。

 

当日の朝、叔父が家に来ていた。

 

大抵こういう時は、「死」については触れず、たわいも無い話をすると思うのだが、

 

YouTubeをやっていることについて言及された。


【紹介動画】東大ハロプロ研究会ってどんなサークルなの?

 

別に隠してもいないので普通に話したが、

 

「全部見さしてもらってますよ〜」なんて軽いノリで言われたもんで、当然そこから親にも伝わった。

 

そんな会話を軽くした後、告別式の会場へと家族全員で向かった。

 

法事用の黒いネクタイを持っていなかったので、「しまむら」に寄り、弟の分も合わせて2つで4000円で買う。割と高い。

 

葬儀場につくと、お線香をして待合室で司会の方に祖父の生前の人物像を聞かれた。

 

ここ最近の祖父の記憶は、認知症になった後で家族も介護で大変苦労したのであまりいい思い出が無いが、叔父の口から語られることばにそんな一面があったのかと思ったり、自分が思い出せなかった部分を誰かが思い出していたり、思えば沢山世話になったのだと感じた。

 

自分の思っていた限りでは、英会話の送り迎えを淡々としてくれたこと、中学からずっとやっている野球を始めるきっかけであったソフトボールのコーチをやっていたことしかないが、兄弟が多い私の家の手伝いを文句ひとつたれず、ずっとこなしていた。

 

そもそも、祖父の存在が無ければ、私は私としてここに生まれている可能性はないから、感謝すべきだとも思った。

 

司会の方からの聴取が終わったあと、葬儀まで少し時間があった。

 

父方のおばあちゃんがおにぎりを握ってきていたので、「鮭」か「梅」かのロシアンルーレット(筆者兄弟は梅が苦手である)に怯えながら、結局は鮭のおにぎりを食べて、そこから葬儀に臨んだ。

 

焼香も初めてだったので、やり方がわからなかったのだが、見様見真似でやった。

 

式の最中に考えていたことはあまり覚えていないが、今の仕事に対して人生を捧げたいというような熱量も無いため、宗教や哲学の研究者にでもなろうかなという思いつきでとりとめもないことを考えていたのは覚えている。

 

一連の儀式を終え、最後に遺体に花を添えたのだが、悲しいというより、なんとも言えない気持ちになった。

 

本当に死んでしまったのか。寝ているだけではないのか。そして、自分もいつかはこうなるのか。いろんな気持ちが錯綜した。

 

その後、別の会場で遺体を火葬した。自分も含め、ここにいる人がいずれ全員焼かれてしまうことを考えると、別に死にたいとは思っていないが、生きることの無意味性をより実感してしまった。


火葬の前に献杯をし、食事をしたのだが、叔父は食欲を全く見せていなかった。彼の大好きな寿司がたくさん置いてあるにも関わらず。実の父が死んだのだ。精神的負荷は私より大きく、思うこともたくさんあるだろう。

 

実際に葬儀の時、叔父も私と同じように野球を始めたきっかけがソフトボールであることを司会から紹介されていたし、叔母によれば仕事から帰ってきてずっと泣いていたそうだ。

 

朝、YouTubeのことをからかってきたのが嘘みたいのような激変ぶりだが、同じような立場に立たされれば自分だってそう振る舞うだろう。いずれは先に私が死なない限り、自分も両親の葬式を経験することを葬儀中に考えて、悲しくなった自分もいた。

 

火葬を終え、遺骨を見ることができた。

さっきまで人間の形状を保っていた身体が、木っ端微塵に骨と化しているのを見て、こんなにも無残に焼き尽くすことができるのか。。と圧倒されてしまったが、人間の骨量が割と多いことに驚いた。

 

足の方から順番に納骨していくのだが、骨を入れる容器に入りきらないのでは無いかと心配になるくらい多い。実際は、全て納められるようにある程度入ったらすり潰して容れていく。

 

ここで葬儀は終了した。

経験したことの無いことをやると、とても疲れる。

というのは特に今年、感じることが多いと思う。リモートワークで仕事、草野球でバッテリー両方やる、YouTubeでの発信、街頭アンケート色々あったが、今回は特に疲れた。

 

身近な人間の「死」を通して、「生きる」ことについて、また「生き方」について考えてしまったからでは無いかと思っている。人生にはタイムリミットがあることを、普段から何気なく考えて私は行動しているが、今回それを再認識させられたことによって、自分が今後どうしていきたいか、を考えたいと少しは思った。

 

2chの創設者、西村ひろゆきさんは「生きがい」は無意味だと発言していた気がする。発言の真意は忘れてしまったのだが、確かに「生きがい」なんて持つ必要も無いし、そもそも存在するのかと思ったのも事実だ。


【ひろゆき】生きがいはどうすれば見つかる?

 

「生きがい」という言葉に対して、その一つの対象に固執してしまっているような気がしてしまって、気持ち悪さを覚えた。言い換えれば、それがなくなって仕舞えば、死んでもいいということだからだ。

 

要は言葉のあやの問題なのだが、「生きがい」より「やりたいこと」で、「やりたいこと」より「その時にやりたいこと」に焦点を当てるべきだと考えている。

 

「時間」「若さ」といったどんどんなくなってしまうものに対して、今自分ができることは何か、そういう視点で突き詰められれば人生が少しは好転するのでは無いかとも思うが、逆説的ではあるが考えすぎないことも大事だとも思っている。

 

私個人の話になれば、YouTubeのチャンネルや動画編集をやっていて、それは確かにやりたいことではあるが、天才では無いので常時それをやっていたいというパッションが漲っている訳では無い。

 

一つのことについて考えすぎてしまうと、その対象が嫌いになることもあるので、やはり自分は「やりたい時にやりたいことをやりたいだけやる」という我がまますぎるかもしれないがそういう考えがあっていると思う。

 

人生の真の目的はなんだろう。

これは人それぞれ違うかもしれないが、現状私に出ている答えは、「自分が生きている時間を全てではなくとも最大限、納得でき、満足でき、笑っていられる」である。そしてこの答えはこれからの経験とともに変わっていくだろう。

 

他者という比較対象や、妨げもあるだろうが、まずは自分が満足し、思い詰めた顔をしない(心的に)ことをまず第一優先でやっていきたい。

 

津野米咲が生前に関わられた、つばきファクトリーの「笑って」という曲は私の大好きな曲の一つだ。


つばきファクトリー『笑って』(Camellia Factory[Smile])(Promotion Edit)

 

津野さん程、大きなものをこの世に残すことができなくとも、YouTubeやブログで何かを発信している身としては、葬式で笑われても自分の生きた証としてそれを残したいし、他の誰かに「あいつ、基本面白くないけど、一個だけめっちゃ笑えるやつあるんだよね」ぐらいの感覚でいいから、誰かのためになれたらとも思う。

 


東大ハロプロ研究会 2019駒場祭 日曜公演

 

【相談窓口】

「日本いのちの電話

ナビダイヤル 0570-783-556(午前10時~午後10時)

フリーダイヤル 0120-783-556(毎日午後4時~午後9時、毎月10日午前8時~翌日午前8時)

【ハロヲタだけの野球チーム】新宿レニーズ 200628 世田谷総合運動場 ~戦評~

 皆さんこんにちは、ハロプロに関連する記事を投稿しているしんおじです。

 今回は、ハロヲタだけで結成されたチーム、「新宿レニーズ」の戦評についての記事です。よくオタクがそこまで集まって野球できるなぁって感じですが、その説明も含めて紹介していきます。

新宿レニーズってどんなチーム?(結成秘話~初試合)

 まず、どうしてハロプロのオタクがこんなに集まったのか、そしてどうして野球チームが結成できたのかについて説明します。


 首都圏の大学のハロプロ研究会のメンバーや、OB・OGが集まるライングループにて、「草野球やりたいね」という話があり、こぶしヲタのCさんがノートで募集したところ、いいねが殺到!チームをつくる雰囲気に!


 そして行動力ある、牧野真莉愛のヲタク、キャッチャーとして守備の要、バッティングも飛ばし屋なTさんがキャプテンに就任。練習を経て初試合が12/21に開催されました。


 正直、経験者も少ないし、まぁたのしくやりましょうよ!って感じだったんです。
 でもふたを開けてみれば、、、、


 みんなめちゃくちゃできるやないか!!!!

 正直びっくりしました。試合には負けてしまったけど、初戦でここまでのプレーをやってのけたみんなに拍手です。

自粛あけまでのレニーズ

 初戦の感覚がめちゃよかったせいか、そのあとの活動も活発に!

 1月後半には、チームのホームページができるまでに!
 
 しかし、3月からはコロナの影響もありなかなか試合ができない状態でした。。(キャプテンが大阪行ってたのもあった)

 キャプテンが帰ってきて、自粛も明けた6月、というか昨日再び試合を再開することができたので、その戦評をしていきます。

昨日の新宿レニーズ試合の戦評

こちらの動画を見てもらえれば一発です。

めんどくさいので割愛させていただきますw

 クオリティが高いと定評です。

 上のひとどっかで見たことあるんよなぁ...ってまさか

同一人物なわけないか。。。

Twitter民、#今日の積み上げとカフェ作業が大好き説

 皆さんこんにちは、IT×英語の情報を発信しているしんです。

 最近ブログ記事を書きまくっていると、とても面白い事実が発覚しました。

 Twitter民、#今日の積み上げカフェ作業が大好き説

 これについて自分なりの仮説を語っていこうと思います。

#今日の積み上げ


 日々ブログやプログラミングを頑張っているツイッタラーの皆さんなら、ご存じのハッシュタグ#今日の積み上げというものがあります。



 これは、1日でこれだけの作業をするという目標宣言ツイートみたいなものだと自分は思っており、実際自分もこのツイートのおかげで、この1か月間は自己管理が捗ったような気がします。

 あと、最近なぜかこのハッシュタグをつけると、FF外の方からもたくさんいいねが来るので、これを検索ワードで調べているツイッタラーは多いのだと思います。

 有名ツイッタラーの1人、マナブさんもよくこのハッシュタグを使っており、初心者から大物まで、自己管理するに打ってつけのハッシュタグなのではないかと思っています。

カフェでの作業


 去年のこの時期は就活をはじめたぐらいで、よくエントリーシートを書きにカフェで作業していたのですが、最近コロナ自粛が緩和されたことによって、またカフェに出入るようになりました。


 僕個人の強いこだわりがあって、カフェに入ったら絶対にアイスコーヒーを頼みます。というか、アイスコーヒー以外は頼みません。

 そして、入れるものに関してもこだわりがあり、コーヒーフレッシュを3個投入」しないと気が済まないのです。

 別にブラックが飲めないわけではないのですが、ちょっとしたミルク感があると落ち着くというか。

 あと、糖類は絶対入れません。コーヒーが甘くなってしまうのが嫌いなので。(たまにコンビニで間違えて微糖を買ってしまいますが。。)

 僕のこだわりの話はどうでもよくて、ルーティンを作った方が作業にとりかかりやすくなるのでオススメです!

 Twitter民が、なぜカフェツイートをいいねするのかについてですが、第一の理由として考えられるのが、やはりオシャレということです。

 カフェのあの独特な雰囲気。和気藹々と世間話をするOLやカップルもいれば、自分のように静かにもくもくと作業をする人間もいる。その絶妙なバランスがいい雰囲気を作り出しているのだと考えています。

 ゆくゆくはカフェマスターになれるように、これからもしっかり今日の積み上げをカフェでやっていきたいと思います。(おすすめのカフェ何選!みたいな記事も書きたいなぁ)
 最後まで読んでいただきありがとうございました!

Juice=Juiceの曲について語る ~地団駄ダンス編~

地団駄 ダンス ダンス ジダダンス ダンス
地団駄 ダンス ダンス ジダダンス ダンス


 皆さんこんにちは、ハロプロの記事をたまに書いているしんおじ@Berrymuchrn)と申します。

 真面目な記事ばかり書いていたら、ちょっとふざけた記事も書いてみたくなったので、今回はJuice=Juice地団駄ダンスという曲について語っていきます。

 適当にパート分けしたので、適当に読んでいってください...笑

地団駄ダンスの作詞者

 
 まず、地団駄ダンスの作曲者について触れていきたいと思います。

 地団駄ダンスの作詞者は児玉雨子さん。

 彼女については、僕の過去記事で取り上げているので見ていただくと理解が深まります。


  巷では、この地団駄ダンスについて好きか嫌いかで結構分かれるようですが、僕はこの曲めっちゃ好きです!!!笑

 歌詞の意味不明性だったり、でも、Juice=Juiceが歌うと可愛げがあったりと、「ささいなことだけど、それに対してフラストレーションが溜まってる姿がたまらない」というか。。

 スイーツ並んだのに目の前で売り切れたり、憧れてたカフェに行ったら臨時休業だったり、「自分にはどうにもできない不幸が起こって、なんだかドジ」みたいな、語彙力皆無なんですけど、地団駄ダンスは、女の子の不幸あるあるまとめ感が出ていてとても良きなのです。

 Aメロで具体的事象を出していくという点では、Berryz工房の「Be 元気 (成せば成るっ!)」の歌詞と同じだなぁと思いますね。あれは、女の子の「こんなのあったらいいなぁ」あるあるをまとめた感があってまた好きです。



 話が逸れてしまいましたが、これを書いた児玉雨子さんの感性がとんでもなく好きなので、この曲の歌詞で好きな部分について取り上げていきたいと思います。

地団駄ダンスの好きな歌詞


 地団駄ダンスの中に、好きになってしまうような歌詞があるか?と言われれば、ちょっと怪しい感じもすると思います。

 しかしこれがですね、、、

 あるんです!!!!(〇点カードマン風)

 僕の個人的主観でしかありませんが、「そんな考えもあるのね~」ぐらいの感覚で読んでもらえればと。。

幸か不幸かだなんて分厚い紙一重

 
 この歌詞、めっちゃ好きなんですよね。幸せに関して悟ってしまってる感じがとても良いのです。私たちが日々感じるHAPPYとUNHAPPYって、だいたいは非常に単純なものなんですよ。どんな人間であっても。でも、そのHAPPYとUNHAPPYの切り替えがスムーズにいくときもあれば、そうでないときもある(双方向的にね)

 それを、「分厚い紙一重」と表現しているのがとても良い

 紙一重なら、ほんの少しの差なのですぐに切り替えられそうなのに、「分厚い」という形容詞が入ることで、1つの単語の中にジレンマが生まれる。

 哲学者みたいなことを言うと、

「われわれ人間は、幸福に対してアンビバレントである」

 迷言が生まれてクソ滑った感があるので、次に行きたいと思います。

予定のない日なら絶好調 勝負のときばっかムクむのどうしてよ


 ここもなんだか惹かれてしまうんですよね。
 
 女の子あるあるというか、人間あるあるを想起させるような気がして。

 この歌詞だと、女の子あるあるに限定されてしまってる感はあると思うんですけど、例えば仕事とかで、大事なプレゼンの前にお腹痛くなる現象とか、野球でランナーいない時は打てるのに、チャンスだと三振ばっかりとか、そうなんじゃないかなって感じます。

 女の子のむくんじゃうやつを例にとると、勝負の前日楽しみ過ぎて興奮して寝れず、夜更かししてしまうという、(気持ち→行動→結果)の予想がつけられて、

 野球だと、チャンスで打たねばという緊張感、プレゼンも、目上の人または多くの人の前で成功させねばという義務感、という風に人間の気の持ちようって行動や結果に影響を及ぼすから、結局のところどう持つかが、よりよく生きるためには大事なんだなぁと思ったりします。

「Oh yes!気持ちが大事」

 

 まぁでもTake it easyくらいが1番いいと思うんですけどね。気の持ちようは。

自分でも何をいってるのか良くわからなくなってきたんで、ここらで辞めますね。

 最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

新卒3ヶ月で辞めたい僕が転職エージェントに相談した話

皆さんこんにちは、IT×英語の情報をメインに発信しているしんです。

 今回は、「新卒3ヶ月で辞めたい僕が転職サービスに相談した話」というタイトルで、記事を書かせていただきます。

 この記事は、新卒で入社したけどもうすでに辞めたいと思っている人これから新卒で入社する大学生現在コロナ禍の中で頑張っている就活生に向けて書いています。

新卒3ヶ月で会社を辞めたい僕の背景

 先日こんなツイートをしました。


 僕はIT系業界知名度東証一部上場といった3つの肩書をもった会社に2020年4月、新卒で入社しました。

 コロナの影響もあり、入社してすぐ在宅ワークになり、2か月間の研修を家で行いました。

 もちろん、希望する部署の配属のプレゼンテーションもリモート、飲み会もリモート、慣れない僕にとっては結構つらかったです。

 ツイートにある通り、人もいいし、給料もいい。

 ではなぜ僕は辞めたいと思ったのか?

 その理由について話していきます。

辞めたい理由1:自分の実力不足

 
 僕のいる会社は人がいいと先ほど述べました。

 いい人で真面目な人達ばっかり(みんな自分より高学歴ITに関してハイスぺ)なので、研修の間で、その人達の実力に日々圧倒されていました。

 研修はグループワークベースだったのですが、僕が真面目に研修に取り組まなくても、その人たちはいい人達なのでまったく怒らないし、詰まったら教えてくれる、むしろ、僕の分までやってくれるという人徳の塊みたいでした。

 みなが成長意欲が強く、人としても完璧

 そんな人がいる会社で、不真面目でせこい僕は、その人達に追いつく努力をすることを忘れ、いつしか普通にさぼるようになりました。

 5月の終わりには、研修担当に退職の申し出をする手前までいきました。

 そうした結果、2か月経った今では同期とすごい差がついていることを実感します。。

 研修で課される課題の意味すら全く分からないのに、同期はすいすい解いて、現場に配属される人もいて、どんどん経験を積んでる。

 自分は自分のペースで頑張ればいいと思う反面、この仕事が自分には合っていないのではないか?と思う毎日を過ごしています。
 

辞めたい理由2:ほかに興味のあること、やりたい仕事ができた

 
 だんだん研修をサボるようになった僕ですが、ただサボっていた訳ではありません。

 自分がどうしようもなくやる気のない時、しんどい時は、他に何か自分のためになることをしようと思い、最初に取り組んだのが「動画編集」です。

 最初はスマホアプリを使って編集をしていて、その結果できた動画(2020年4月18日)がこんな感じなのですが

 
 仕事以外の時間をほとんどYouTubeにかけることにより、動画の質もあがっていきました。

 こちらが、約1か月後の2020年5月14日にアップロードした、自分の所属していたサークルについての動画。話口調とかすごい陰キャっぽいんですけど、クオリティはあがったと思います。

 一番最後に出した動画が、こちらの動画なのですが、クオリティはもっと上がったと思います。有名YouTuberの編集とは程遠いのですが、基本的なことはできるようになったと思います。

 6月に入るまでは、こういった形で動画編集をしていたのですが、1つの動画をアップロードするまでに時間が掛かって大変でした。

 なので、今はこのような形でブログに注力し、6月だけでも16記事書きました。自分の目標は今月20記事なので、あと少しだけ頑張ります。

 この2か月間で、YouTube、ブログに注力した僕は、これを仕事でも活かしたいと思い、大変かもしれないけど転職かフリーターになろうかなという考えにいたりました。

転職サービス利用談

 
 仕事を一旦真剣にやってみるのも一度は考えたのですが、なかなかやる気になれない日々が続きました。ただ何もせず日々過ごしても意味ないし、相談くらいの感覚で転職サービスに登録してみました。すると、そのうちの1社が、面談をしてくれることに...!

 面談の結果を簡単にツイートにまとめると、以下のようになります。


 30分という短い時間だったのですが、正論をかざされてしまい、「そうだよな...社会人3ヶ月でビジネスマナーも身についてない青年をどこが取りたいだろうか...」という気持ちになり、その日は終了。

 ここからはツイート各項目についてもう少し深堀りしていきます。

経歴に傷をつけるというリスク

 
 業界で知名度のある会社を3ヶ月で辞めてしまうことになぜリスクがあるのか。

 それは、自分の経歴に傷をつけることになるからです。

 それを聞いた僕は、「経歴に傷がついたって自分がそれを気にしなければいいんじゃないの?経歴うんぬんより、自分が充実感を持って働ければいいじゃん!」と内心思っていました。

 しかし、自分どうこうの問題ではなく、転職先の企業が経歴に傷のある人材を取りたくないのです。

 その理由は、若いかもしれないけど新卒3ヶ月で一旦やめてしまった人間2,3年ある程度業界を経験してビジネスマナーが身についている人材では、明らかに後者の方が市場価値が高いですし、2,3年は頑張れる人間というイメージを企業に与えられるからです。

 

コロナの影響で転職しにくい


 2つ目はコロナによって不景気になったことにより、企業も採用活動にお金をかけられない状態であるため、必然的に経験者の方が書類面でも優遇されやすいという状況が起こっています。

 コロナ以前であれば、僕のようなスキルが足りていない人材でも、広告やWebデザインの企業に挑戦することもできたそうですが、現状そういった企業も、取るなら経験者を優遇したいとの声があり、未経験でも意欲のある人を採用するのは厳しいそうです。

今は業後で自己研鑽するべき理由


 上記2つを受けて、僕に疑問が浮かびました。

しんおじ
しん

僕は経歴に傷がついても、スキルをつけていずれはフリーランスとしてやっていこうと考えているので、今退職してやりたいことに近いアルバイトを掛け持ち(Webライティング、動画編集など)したいのですが、それに関してはどうお考えですか?


 すると、このような返答がきました。

フリーランスとしてやっていくのは、良いと思いますが、実例としてうまくいっている方は見たことがありません。うまくいかない結果、弊社のサービスを利用して再度就職を考える方もおられるのですが、選考に通りづらいという現状があります。


 そうして、エージェントさんは僕に、「業後の時間で自分のやっているスキルをもっと高めて、2,3年後にやりたいことにチャレンジするのが良い」とアドバイスしてくださいました。

 これに関しては、僕も一理あるなと思ったのですが、2,3年もそんなに興味のない今の仕事をやり続けたら精神衛生上よくないし、自分の軸である「充実感を持って働く」に添えていない働き方をしてしまうのではないかと考えました。

 さらに転職エージェントの方は、

今、しんさんはそういった考えを持っているかもしませんが、それが「5年後」も同じだとは限りませんよね?


とおっしゃいました。
 僕のブレやすい性格を考えると、確かに5年後に同じ考えを持っている確率は低く、自分の5年前を考えてみても、いま自分がなりたい姿になれているか?というと怪しいです。というか、当時は自分が5年後どうなりたいか?とかは考えてなかったと思います。

 今の僕が5年後どのように過ごしていてほしいかといえば、自分に対して素直で生きられ、今のように仕事で時間を浪費、消費することなく、常にやりたいことに熱中できているという状態を目指してほしいと思います。

 そこにキャリアがあっても無くてもいい、残業が多かろうが、恋人と結婚しようがしなかろうが、人生の絶望にあろうが、世間的に見放されようが、俺は俺の人生を生きていてほしい。そういった願いがあります。

転職エージェント相談まとめ

 
 面談の終わりに転職のエージェントさんは、

これはあくまで私の意見なので、決めるときはしんさんの意見を尊重してほしいですし、他のエージェントさんに相談してみるのも手です。

 と言って終わらせてくれたので好印象でした。

 たしかに、エージェントさんのいう事を鵜呑みにして、自分らしく生きないのもどうかと思いますし、自分の人生、一度しかないのだから責任を持って自分の生きたいように生きるのが、かっこいいのではないかと考えています。

 プロの意見を取り入れつつ、色んな人と話すことで自分の方向性をしっかり固め、自分にとって善い生き方をこれからも探していきます。まとまりませんが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

新卒1年目がフリーランスのデメリットについて考えてみる

 会社員として週5日働いていると、「好きな時間に働きたいなぁ」「フリーだったら人間関係もっと楽なのに...」と思うことってたまにありますよね。



 そんな時にパッと頭に思い浮かぶのがフリーランスという言葉です。フリーランスの働き方をすれば、自分の得意分野を生かし、出社せずに好きな時間に働くことも可能です。


 代表例として、挙げられるのはビジネス系YouTuberのマナブさん



 マナブさんは、かつて会社員として働いていたものの、ブロガーに転身。最初は月5万ほどしか稼げず、プログラミングなどで仕事を食いつないでいたようですが、ブログの毎日更新を続けたことにより、現在は月収800万ブロガーとしてタイのバンコクで暮らしています。



 マナブさんは、今では会社も持っているようなので、正確にはフリーランスではありませんが、このような働き方をしている人が増えているようです。



 確かに、このような働き方は素晴らしいのですが、僕は個人的にフリーランスという働き方はとても危険な選択だと思っています。



 今回は新卒1年目、IT企業勤務している僕が、一見素晴らしそうに見えるフリーランスデメリットについて考えてみます。


 この記事は、将来的にフリーランスを目指している人、現在の仕事に不満を持っている人に向けて、フリーランスのデメリットについて知ってもらい、最後にフリーランスではなくとも幸せに働ける方法やマインドセットについて説明します。

フリーランスのデメリット

 さて、会社勤めのサラリーマン(特にエンジニア)の人が憧れることの多いエンジニアですが、そのデメリットはなにがあるのでしょう。ひとつひとつ説明していきます。

なるまでの道のりが大変

 最初のステップとして考えられるのは、
フリーランスになるまでのステップが大変」であるということです。

 エンジニアとして働いているならまだしも、自分のスキルをフリーランスになったときに売り出せる人はいくらいるでしょうか。

 IT未経験の看護師がフリーランスに転職する例を考えてみましょう。


 看護師のA子さんは、現在23歳。

 忙しいのに低月給な働き方に疑問を覚えフリーランスを目指すことにして退職

 パソコンも触っていなかったので、まずはタイピングなどの基本操作の口座に半月、3万(推定)使いました。

 そこから、プログラミングスクールに1か月通い、やっとHTML、CSS基礎基本になれる。ここで10万円使っているとします。

 2か月目で、Ruby on railsという言語を触ります。ここでは、簡単なアプリ開発を学びます。だいたい1か月取られるとし、使った額は10万


 3ヶ月目でプログラミングスクールを終了し、WEBデザイナーとしての転職活動を始めます。その前にポートフォリオ呼ばれる作品(自分でアプリの開発)をしなければならないため、時間が割かれ、転職活動にかかる期間がだいたい2,3か月と考えるとここまで6か月

 そこから見事に内定をもらい、働き始めます。
 入ってから2,3か月は会社の研修や仕事で覚えることがいっぱい。業務時間外でスキルを伸ばすこともできますが、ここまで9か月



 副業OKだったので、会社での仕事に余裕が出てきてから、CrowdWorksというフリーランス向けの案件情報サイトに登録し、平日の夜や土日を使って仕事を始めます。普段からWEBデザインをしているので、だいだい5万円はそこで稼げるように。ここまでで1年とします。


 同じように仕事をしていく中で、自分で仕事をやっていけそうだったので、会社を辞め、フリーに転身。それでも月収25万くらいでここまでで約1年半とします。
 
 上はただの一例ですが、これでも早いほうだと考えており、2~3年かかると考えてもよいでしょう。特にIT未経験の方は、なるまでが大変なのです。

お金の管理が大変


 フリーランスのデメリットによく上げられるものとして、お金の管理が大変というものがあります。


 
 具体的には、確定申告を自分でやったり、本来会社が福利厚生として給料から差し引いてくれる健康保険などをすべて自分でやらなくてはいけません。



 ポジティブに捉えればいい勉強になるかもしれませんが、すべての仕事を1人でやっているのに、それに加えて経費の計算や保険なども自分でやらなくてはならないのです。

 
 外注する手もあるかもしれませんが、お金がかかるので、高収入でない限り大変でしょう。

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仕事を受けるまでが大変

 先ほど、A子さんの例で、ウェブサイトから案件を取りに行くというものがありましたが、これもそう簡単にはうまくいくとは限りません。


 まず、自分で案件を探して、その案件を出している人と交渉。フリーランスの人は自分だけではないので、競合相手がいます。


 そこで、上手く自分を売り込んでいかないといい仕事は取れませんし、継続的に取っていくのもまた大変です。

面倒を見てくれる人がいない

 会社ならまだ、上司や同僚といった仲間がいます。

 しかし、フリーランスになってしまうと、そういった仲間を作るのが難しく、孤立してしまうパターンも多いようです。

 ということになると、プライベートの時間を利用してフリーランスのコミュニティや、オンラインサロンといったところにお金も掛ける可能性があります。

フリーランスでなくても幸せに働ける方法

 ここまでは、フリーランスのデメリットについて取り上げてみました。



 「フリーランス」って響きはよく聞こえるけど、案外大変なんだなと思った方は多いかもしれません。


 ではフリーランスにならなくとも、仕事の悩みから解放される方法はなにがあるでしょうか?

自分の働き方を見つめなおす


 多くの人は、自分の仕事の嫌な面ばかりに着目してしまいます。

 しかし、あなたがやっている仕事でしかできないこと、または楽しみもあるのではないでしょうか?

 
 例えば、「やるべきことは多いけれども患者さんとのコミュニケーションが楽しい」というのであれば、「電車通勤が大変」ということを考えるよりも、前者のウェイト上げることを考えたほうが有益な気がします。

 ただこれだけでは、限界があると思います。

転職

 「通勤が大変」「自由な服装が着れない」「職場の人間関係が悪い」「給料が低い」「スキルが身につかない」etc.


 自分の働き方を見つめ直すことだけでは改善できない時の選択肢が転職です。

 
 僕は、IT×英語の情報を発信しているので、IT企業(高収入・スキルUP)に行くことをオススメしますが、それが最善の選択肢とは限りません。


 人によって感じる幸せは様々なので、


「自分のやりたいことができる」「休みが多い」「好きな服装で出社できる」「趣味の時間がとれる」 


 そういった観点で仕事を探すのも立派な選択と言えます。人生の長い時間を労働に割く訳ですから、自分に合った価値観で仕事をするのは大事です。


 実際に僕は、IT系の企業で勤務していますが、スーツは基本着ないで好きな恰好で出社していますし、残業はほとんどなく、人間関係も良好という環境で働けています。

目標や趣味を作る

 転職したとしても、仕事ですからしんどい場面にあたることは多々あるとおもいます。


 成長できる機会と前向きに捉えることはできますが、多くの人はそうポジティブに捉えられません(実際僕もそうです)


 そういうときに僕がどんな思考をしているかというと、


「俺は趣味をするために働いている。働くという選択をしたのも自分。業後に趣味をする時間のためにもうちょっと頑張ってみようかな。」



 僕の最近の趣味は、料理とブログなので、嚙み砕くと



「今日の晩飯何作ろうかな。何を記事にしようかな。」


 それを考えるとわくわくするので、案外仕事も頑張れたりします。


 そして目標を作ることに関しては、今より高い給料(または時間)が入った時にしたいことを考えたりします。


「旨い肉を食う」「もっといい家に住む」「たくさん本を買う」「できた時間でブログを書く」


 なんでもいいと思います。それをするためなら、もうちょっと頑張って昇進しよう、仕事しようという気持ちになれませんか?僕は、達成できそうな1週間の予定を1時間ごとに立てて自己肯定感を上げています。

まとめ

 ありきたりになってしまいましたが、今回のまとめをしてみると

フリーランスのデメリット


・なるまでが大変(1~3年かかる)

・お金の計算が大変(健康保険、確定申告など)

・仕事を探しづらい

・面倒を見てくれる人がいない(上司や同僚の不在)
フリーランスにならなくとも幸せに働ける方法


・働き方の見つめなおし(自分が働いてて幸せを感じる時間)

・転職(現状の仕事にはない人、環境)

・目標や趣味を持つ(職場での昇進につながる

 
 以上のようになります。人の感じる幸せはそれぞれ違いますので、暇なときとかに少し自分の働き方や人生を考えるだけでも日々の生活は変わるのではないでしょうか。最後まで読んでいただきありがとうございました。

TOEIC490点だった僕が860点を超えるまでの勉強法・経過について

 皆さんこんにちは、IT×英語の情報を発信しているしんです。

 今回は、「TOEIC490点だった僕が860点を超えるまでの勉強法・経過について」というタイトルで記事を書いていきます。

 この記事は、これからTOEICの点数を伸ばしていきたい人TOEICのスコアが一定以上欲しい就活生や社会人TOEICのスコアを上げるためにどんなことをするか知りたい人向けに、自分の大学生活の例を通じて説明していきます。

 まず僕の現在の状況について簡単にまとめますと、

年齢:23

職業:IT企業エンジニア(新卒1年目)

留学経験:フィリピン留学(1か月×2回)アメリカ交換留学(4か月)

TOEIC点数変移:5年(490→680→530→805→750→875

 といった感じになります。大学は中堅国立大学の人文学系で、英語を中心に勉強していました。本当は英語を生かした仕事をしたかったのですが、就活で失敗してしまい、ITスキルを身に着けて英語もITもできる最強の人を目指しています。(就活に関しては別で記事をあげているのですが、オタク色強めなので参考程度にみてください。)

 ここからは、680点を超えるまでの勉強法(前半):490点時代(TOEICを受けるまでの勉強)、680点取得の勉強法(大学2年時)、860点を超えた勉強法(後半):フィリピン、アメリカ留学後の伸び悩み(530点)、875点(2度目のフィリピン留学後)という流れで話していきます。

680点を超えるまでの勉強法(前半)

 ここからは大学入学時にとったスコアである、490点を取るまでに何をしていたかと、そこから1年以上経った2016年10月680点を取得したので、それまでに何をしていたかを説明していきます。

490点時代(TOEICを受けるまでの勉強法)

 まずは、大学入学前に僕が何をしていたのかを書いていきます。

 僕は2015年4月に関東の中堅国立大学に入学。入学する前にやることといえば受験勉強ですよね。当時、僕が入学した大学の二次試験は英語のみという条件だったので、一時試験のセンター試験のあとはずっと英語だけ勉強していました。

 英語といっても、受験英語なのでTOEICには向いていなかったのですが、基本的な文法や単語は頭に入っていたという感じです。

 4月に入ると、英語のクラス分けのためにTOEICを受けさせられました。ここが僕のTOEIC初受験です。結果はみなさんご存じの通り、490点。あと10点高ければもう一つ上のクラスに上がれました。

 僕は当時ESS(English Speaking Society)というサークルに入っていたのですが、周りの子たちのスコアの高さに愕然。みんな700点はおろか、800点を超える猛者までいました。900超える人もいたんですが、その子は帰国子女でした。

 とても悔しい気持ちこの人達のように高い点数を取りたいと思った僕は、少しずつアドバイスをもらいながら勉強することを決意しました。

680点取得の勉強法(大学2年時)

 それから僕は、勉強してみようということで2016年の8月(試験まで約1か月)から勉強を開始しました。9月までは、TOEICの単語アプリをたまに触っていた程度でしたが、それ以降にやったことを書くと

TOEIC用の文法問題 
・TOEICでる単

 をひたすらやっていました。どうしてそれをやろうとしたかの動機についてですが、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
TOEIC初心者でも確実に600点が取れる5つの戦略と勉強法

 こちらのサイトで書いてあることは全部できなそうだなと思いつつも、600点を越えたかった僕は、文法と単語だけできればReadingが300点を越えられると書いてあったので、まずがんばってみることにしました。スタンス的には、1日1時間ほど時間をとって指定教材の文法問題をひたすらやるという勉強法でした。

  スタディプラスに当時の勉強記録があったので、確認してみたら、2016年8月18日から勉強を開始しています。なにがあったのかは正直わかりませんが...

680点取得時の使用教材

 僕が680点取得した時の教材は以下になります。

TOEIC(R)TEST英文法 問題集 NEW EDITION (日本語)

 この教材は、680点取るまでにだいたい5周しました。46問×6題あるので、多くもなくこなせるのが良いところです。実際この教材は875点を取ったときにも使用していました。20分あれば1題解けると思うのオススメですし、まずは何度もやりこみましょう。

②新TOEIC TEST 単語特急2 語彙力倍増編
 TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

 この2冊も先ほどと同じように何周かして試験に臨みました。こちらは、単元ごとに問題が分かれていて、問題数もより少ないので、手っ取り早く文法や単語をおさらいしたい人におすすめです。

TOEIC®テスト文法640問

 こちらは、スマートフォンのアプリですが現在ダウンロードできないようです。その代わりに文法アプリは巷にあふれているので自分にあったものを1つ使うといいでしょう。アプリに関しては、自分でも記事を書こうと思います。

860点を超えた勉強法(後半

  ここからは、大学時代後半3~5年目のTOEIC事情、勉強法について話していきます。大学2年の冬休み(2017年2~3月)を利用して、僕は貯めたバイト代でフィリピン留学に1か月行き、その後(2017年8~12月)に学校の交換留学制度を利用してアメリカに留学しました。帰国後、TOEICを受けたのですが点数は芳しくなく、そこからどのように点数を875点まで伸ばしたかについて説明します。

フィリピン、アメリカ留学後の伸び悩み(530点)

 先ほど説明したように、2度の海外留学を経験した僕は2018年1月にTOEICを受けました。留学して自信をつけたためか、700~800はとれるだろうと自分の力を過信して受けたところ、点数はまさかの530点

 正直、留学したのに何も結果を出せない自分に落胆と、また勉強したら伸びるのではないかという気持ちになりました。

800点突破の勉強法(2018年6月)

 1月の結果から、絶対にスコアを上げたいと思い、2018年4月頃からTOEICの勉強を再開。愚直に勉強した結果、2018年6月には805点を獲得。正攻法で勉強することによりスコアは伸びるものだと実感しました。ここでは、その時使用した教材と勉強法を紹介します。

TOEIC(R)テスト 究極の模試600問 【新形式問題の完全模試200問(音声付)プレゼント】 (TOEICテスト 究極シリーズ) (日本語) 単行本

 公式問題集的な模試を一冊買った方がいいなと思い、アマゾンで1番安かったこちらの問題集を購入。本番と同じ形式で解けるのと、換算得点が分かること、引っかかりやすいところを丁寧に解説してくれるところがオススメです。今は新しいバージョンが出てるのでそっちを購入することを勧めます。

 僕は4月から6月までこの1冊を徹底的にやりこみました。具体的には、

・解いていてわからなかった単語はすべて自作の4択問題をアプリに作って覚えるまで徹底的に解く。(リスニング、リーディング両方)

・本文の日本語訳が解説にのっているので、意味を把握したうえで英文を音読。

 シンプルですが、この2つをメインに徹底的にこなしました。あとは電車に乗っているときなどに英文法問題のアプリをやる。これだけで点数大幅UP可能でした。

875点取得の勉強法(2019年9月)

 大学4年時に805点を取り、英会話サークルに属していた私は、就活時には英語のできる人材として、英会話教室の選考だけを受けまくっていました。

 第一志望の企業の選考も悠々と最終の社長面接まで行ったのですが、まさかのお祈り。今となってはその自信がどこから湧いてたのか全く分かりませんが、絶対受かると思っていたばかりに、少しへこみました。

 しかし、英会話教師になると決めていた私は、2019年8月からのフィリピン留学を申し込んでおり、そこでTOEIC900点を取ってやろうと思っていました。

 通った学校はサウスピークという学校で、そこの日本語禁止校へ通いました。勉強時間は平日平均6時間、休日平均9時間といった具合でした。800点を超えるとそこからは公式問題集の繰り返しと勉強時間を愚直に積むことでスコアアップが図れると思うのですが、今回は僕が使用した教材と勉強法について説明します。

①公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3 (日本語

こちらの公式問題集を死ぬほど繰り返しやった記憶があります。問題自体は2,3回しか解いてないのですが、復習にめちゃくちゃ時間をかけました。本文の音読、1フレーズ暗唱、リスニングのシャドーイング、電車にいるときはリスニング音声を覚えるほど聞き流し。これをやったことでTOEIC脳が鍛えられた気がします。

②公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 1,2,4,5

こちらも上記同様の勉強法で、僕は1,2,4くらいまで復習まで終わらせることができたのですが、それ以降は復習追い付かず、5つも買うと大変なので3つぐらいに収めるのをオススメします。

まとめ

 5年間の大学生活で、それなりにTOEICに向かう機会が多かった僕ですが、勉強してみてわかったことは

・大学受験合格する底力があればTOEICの単語文法を勉強することで600点は超える

・公式問題集を繰り返し解いて復習することで860点突破は可能

 の2点になります。これからも英語に関する情報を発信していくので、当ブログをチェックしていただけると幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました。